社会医療法人博進会 理事長  小笠原 和人

平成28年5月に病院の新築移転をおこないました。今回の新築移転は、昭和48年に開院してから約40年が経過することを考え、患者さまに、より快適な療養環境を提供する事、設備面での医療機能強化、ICT化等を目的におこなわれました。

当院は、昭和48年11月1日に小笠原外科胃腸科医院として産声を上げ、 昭和57年4月に医療法人博進会南部病院となり、その後、特定医療法人を経て、平成20年12月には社会医療法人に認定、現在 創設40余年を迎えることができました。

開設以来、当院は「地域住民に信頼される病院を目指し、患者さんとの心のふれあいを大切に」を基本理念に40年間走り続け、ようやく地域のみなさんに受け入れられる病院になってきたのではないかと感じております。

当院のこれまで培ってきた伝統、理念を継承しつつ、大きく変化している医療情勢に乗り遅れないよう、必要に応じて変化も交えつつ、これまで以上に地域のみなさんに質の高い安全な医療を提供できるよう、これからも職員一丸となって努めていきたいと思います。
今後とも皆様のご理解、ご支援を賜わりますよう お願い申し上げます。

 

 

基本理念

地域住民に信頼される病院を目指し、患者さんとの 心のふれあい を大切にします。

 

 

基本方針

  1. 自己研鑽に努め、チームで質の高い安全で安心な医療を提供します。
  2. 患者の権利を尊重し、説明と同意を基本とした信頼と満足が得られる、患者中心の医療に努めます。
  3. 保健・医療・福祉との連携をはかり、地域住民の健康を支えます。